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お題の使い方
・・・またの名を、修行の指標。

その1
 お題に沿って、65文字以内場面を描写 しましょう

その2
 できるだけ、力の限り、
 「モノローグ(内面描写/心の声)」・「抽象性」・「理論理屈の語り」を
 排除しましょう
 説明的な文章も避け、描写から「場面」が想像できるようにしましょう
 とにかく具体的な描写が第一目標です!

その3
 ストーリー性は重要です。
 65文字の中に独立したドラマが見えるようにしましょう
 一連のお題の「主人公」「視点」が同一の人物になるのはかまいませんが
 「続き物」にするのはとりあえず控えましょう
 せっかくの短文描写、まずはお題ごとに一つの話を成り立たせ
 短くてもお話がつくれるようにしましょう

その4 ...上級ステップへのヒント
 最後にひとひねり入れるとおもしろくなります
 たとえば、途中まで平凡な情景だったのが、最後の文で一転して奇妙なものとなる、など

その5 ...上級ステップへのヒント
 よくある表現でない方が、自身の文章も磨かれます
 たとえば、 入学式 → 満開の桜、 夏の暑さ→汗 は少々平凡です
 そのかわりに、入学式は「人間関係のリセット」、
 暑さの描写は「濃い影」で、
 というのはどうでしょう
 (あくまで管理人の例なので好き嫌いはあると思いますが)
 自分だけの視点を、と心に留めながらやるだけでも変わってきます

その6
 いくつかできたら、身近な人に批評をしてもらうのも手です
 自分で「この人は文章を見る目がある」と信じている方でもいいですし
 普段は本を一行も読まない人だって大丈夫です
 大事なのは正直な客観意見
 他の人によく伝わる描写を目指しましょう



使い方は以上です。
質問等ございましたら、お問い合わせからおききください。

いろいろ偉そうに書きましたが、管理人もついモノローグや理論語りに走りがちな人間です。
皆様ご一緒に修行していきましょう。


最後に。
この「お題の使い方」は、みなさまの指標となるべく書きました。
65文字以内、というのは守っていただきたいですが、他は最初からできなくても大丈夫。
お題をすすめていくうちに、だんだん思うようになってきます。
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